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ゲストハウス開業における「100㎡のカベ」

ゲストハウス開業を考えている方が最も悩まされることが多いのが、この「100㎡のカベ」です。
当事務所に相談に来られる方の中にも「何とか100㎡以下にしたいのだけれど・・・」とおっしゃる方はたくさんいます。

ここでも過去何度か紹介している通り、床面積が100㎡を超えるときは用途変更が必要になります。その場合、対象物件などによっては準備期間及び費用が大幅に増えることになる恐れがあるためです。
そのためこの「100㎡のカベ」を回避すべく、小さめの物件を探したり、建築物の一部を利用したゲストハウスの営業を検討する方は多いようです。

しかしそういった方針をとることによって、多くの問題を抱えてしまうこともあります。
例えば簡易宿所の許可は建物の一部を使用する形でも取得可能ですが、その場合許可取得に必要な構造設備を満たすことが難しくなったり、客室にできる部屋数が少なくなってしまうことがあるのです。
実際帳場一つとってもその設置スペースの点で問題が出て、結果的に計画全体を見直さざるを得ないケースもあります。
また、収益性の低下については言うまでもないでしょう。

しかしだからといって開業予算には限りがあります。また、期間も無視することはできません。
そうして多くの方が、この「100㎡のカベ」のジレンマを感じながら開業計画・準備を進めておられる状況があります。
当事務所でもなるべく相談者の意向通りの結果になるように、様々なアプローチから解決策を提案できるように、と考えています
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by katsu1009  at 22:31 |  ゲストハウス開業の準備 |   |   |  page top ↑
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